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【期間限定モニターEA】ForexSpider | バックテスト結果・運用実績

2021年1月28日

BackTester

今回はキャンペーン企画として、モニター募集している高性能EAについて説明します。

モニターにはどうやって応募すればいいのですか?

かわせ君
BackTester

モニターへの参加には、XMTradingの口座開設をしていただく必要があります。

もし、今回ご紹介したEA(ForexSpider)に興味を持っていただけたら、
ページ下のリンクより、XMTradingの口座開設をお願いいたします。

 

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バックテスト結果

単利運用(0.1Lot)

  1. 通貨ペア : USDJPY
  2. 期間 : 2005年1月10日~2021/1/29(約17年間
  3. 総取引数 : 2832回(毎月:10~20回程度
  4. 初期証拠金(USD) : 10000(約100万円)
  5. 純益 (USD): 24387.28(約243万円)※平均年利約16%
  6. プロフィットファクター(PF) 2.15
  7. 最大ドローダウン 約17万円(16.83%)
  8. スプレッド 2.0PIPS(2.0銭)

 

EAの特徴

ここまでのパフォーマンスが出せる理由は以下の通り。

  • 勝率90%以上、プロフィットファクター2.0以上の圧倒的な品質
  • 相場に左右されない相場の本質をとらえたロジック
  • 相場の最大スプレッドレベル【2.0PIPS(2.0銭)】でのバックテストを実施

 

ある一定期間においてのみ通用するようなロジックではなく、相場の本質をついたロジックであるため、どの相場でも柔軟に対応します。

また、スプレッド耐性にもこだわっており、相場平均以上のスプレッドでも十分に利益をだせるロジックとなっております。

根拠となるデータは以下の通りです。

 

勝率90%以上、PF2.0以上の圧倒的な品質

もし負けてしまった場合でも、勝率が94%以上かつプロフィットファクター2.0以上であるため、負け分を取り戻すことが可能です。

以下データは2005年からのバックテスト結果ですが、一番右端の年間トータル損益を見てください。
過去16年間において一度もマイナス利益となった年がありません。

月ベースでマイナスが発生したとしても、年間ベースでは毎年プラス損益となっております。

各期間のバックテスト結果

 

バックテスト期間を変えたとしても、殆ど同じレベルのバックテスト品質を維持しています。

このため、どの相場でも有効に機能する本質的なロジックであることがわかります。

単利運用:10年間(0.2Lot)

 

単利運用:3年間(0.2Lot)

 

単利運用:1年間(0.2Lot)

 

相場の本質を捉えたロジック

SPIDERのロジック自体は、トレンドに沿った押し目でエントリーを行うトレンドフォロー型の王道ロジックを採用しています。

特殊な方法ではなく、あくまでもトレードの基本を忠実に再現したEAとなりますが、王道であるからこそ突き詰めれば普遍的なトレードロジックになると考えております。

エントリーのイメージは以下の通り。

エントリーイメージ

 

十分すぎるスプレッド耐性

国内証券(OANDA)のスプレッドは以下の通り。

通常時のスプレッドは0.3PIPS(0.3銭)程度ですが、ボラティリティが低い時には1.5~2.0PIPS(1.5~2.0銭)程度に上昇します。

国内証券会社(OANDA)

 

スプレッドが2.0PIPS(2.0銭)でも十分ですが、相場で想定される最大スプレッド3.0PIPS(3.0銭)でのバックテスト結果は以下の通り。

全てのトレードを最大スプレッドレベルで行っても手数料負けしていません。

単利運用:スプレッド3PIPS(0.2Lot)

  1. 通貨ペア : USDJPY
  2. 取引ロット:0.2Lot
  3. 期間 : 2005年1月10日~2021/1/29(約17年間
  4. 総取引数 : 2832回(毎月:10~20回程度
  5. 初期証拠金(USD) : 10000(約100万円)
  6. 純益 (USD): 15997.15(約160万円)※平均年利:約10%
  7. プロフィットファクター(PF) :  2.0以上
  8. 最大ドローダウン 約25万円(12.75%)
  9. スプレッド  3.0PIPS(3.0銭)

 

EAの限定モニターに参加したい方は、以下リンク先の手順に従ってXM口座を開設して下さい

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運用資金と推奨ロット

このEAで運用を行う上で最適なロット数は以下の通り。

トレードにおいては資金管理は基本中の基本になります。どんなに高品質なEAでも資金管理を間違うと全く使い物になりません。

トレードを行う際には適正なLotを正確に把握して、期待値を追ったトレードを行うようお願いします。

元本10万円の場合

パターン 通常 チャレンジ
元本 10万 10万
適正ロット 0.02Lot 0.03Lot
年間利益(想定) 約1.5~2.0万円 約2.0~2.5万円
最大年間ドローダウン(想定) 約1.0~1.5万円 約1.5~2.0万円

元本30万円の場合

パターン 通常 チャレンジ
元本 30万円 30万円
適正ロット 0.06Lot 0.09Lot
年間利益(想定) 約4.5~6.0万円 約6.0~7.5万円
最大年間ドローダウン(想定) 約3.0~4.5万円 約4.5~6.0万円

元本100万円の場合

パターン 通常 チャレンジ
元本 100万円 100万円
適正ロット 0.2Lot 0.3Lot
年間利益(想定) 約16~20万円 約20~25万円
最大年間ドローダウン(想定) 約10~16万円 約15~20万円

元本300万円の場合

パターン 通常 チャレンジ
元本 300万円 300万円
適正ロット 0.6Lot 0.9Lot
年間利益(想定) 約48~60万円 約60~75万円
最大年間ドローダウン(想定) 約30~48万円 約45~60万円

注意

上記の年間利益および最大ドローダウンは、バックテスト結果に基づき算出したものであり、必ずしもトレードの成果を保証するものではありません

 

単利運用と複利運用

基本的には単利運用をおススメしますが、このEAは非常に連勝数が多いため複利運用に向いております。

このため、少し長い期間のトータル成績で見ると、単利運用よりも遥かに運用成績が良くなります。

複利運用のバックテスト結果は以下の通り。

複利運用(複利運用率:2%)

  1. 通貨ペア : USDJPY
  2. 複利運用率:2%
  3. 期間 : 2005年1月10日~2021/1/29(約17年間
  4. 総取引数 : 2832回(毎月:10~20回程度
  5. 初期証拠金(USD) : 10000(約100万円)
  6. 純益 (USD): 109456.99(約1094万円)※平均年利約72%
  7. プロフィットファクター(PF) 2.04
  8. 最大ドローダウン 約147万円(11.33%)
  9. スプレッド 2.0PIPS(2.0銭)

 

ただし、運用金額が大きければ大きいほど負けた時の損失額も大きくなるため、以下のように運用するのがおススメです。

欲をかいたハイレバレッジの複利運用は危険です。絶対にしないようお願いします。

トレードは博打ではなく、損をせずに勝ち続けることが重要です。

  • 運用金額を抑えて運用を行う
  • 単利運用を複利運用の運用金額を分けて平行運用する

 

EAの限定モニターに参加したい方は、以下リンク先の手順に従ってXM口座を開設して下さい

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  • この記事を書いた人

BackTester

トレードシステム専門のプログラマー兼トレーダー【経歴】金融機関 → プログラマー → トレーダー【特徴】複雑で難解なロジックでも全てシステム化は可能です。単なるシステム屋ではなく現役トレーダーでもあるので、トレーダーの意図を正確にくみ取ったシステム開発が可能です。【開発実績】CrowdWorksのエンジニア部門では認定TOPプロCrowdWorker

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